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アメリカン節約記

在米邦人のための節約情報

ペットボトルやアルミ缶を捨てていませんか?リサイクルして現金を取り戻そう!

(本記事はカリフォルニア州の情報を元にしています。他州の情報もお教えください)

こんにちは、アメリカ節約情報 (@amesetu) です。

カリフォルニア州では、ペットボトルなどのリサイクル価値のある製品を買う時に、「CRV(California Redemption Value)と呼ばれる少額のデポジット料金が取られます。このデポジット料金は、リサイクルすると戻ってきます。

全米では、カリフォルニア州以外にも、コネチカット州ニューヨーク州マサチューセッツ州、バーモント州ミシガン州オレゴン州ハワイ州アイオワ州メイン州の10州及びグアムに同様の「ボトルビル」と呼ばれるデポジット制度があり、これによりリサイクル率をあげようとしています。ボトル1本あたり5〜10セントと非常に少額ではあるのですが、集めれば「塵も積もれば山となる」です。

ここでは、ボトルやグラスのリサイクルのやり方をお教えします。

ボトルを集める

通常のゴミ箱とは別に、リサイクル用のゴミ箱を用意しましょう。結構量を貯めないと、持って行っても大したお金にならないので、わりと大きめのゴミ箱を用意するのがオススメです。

リサイクルセンターに持っていく

ある程度ボトルが貯まったら、家の近所のリサイクルセンターを探して持って行きます。

カリフォルニア州の場合は、こちらのウェブサイトからリサイクルセンターの場所を調べられます。

www.calrecycle.ca.gov

リサイクルセンターが、家の近くにあるとないとでは、かなりリサイクルのモチベーションが変わってきます。リサイクルのためだけにどこか行くのは面倒ですからね。リサイクルセンターがある場所は、スーパーマーケットの裏とかが多いので、わたしは週末に買い物に行くついでなどに持っていきます。

ボトルの数を数える(または重さを図ってもらう)

リサイクルセンターに行ったらボトルの数を数えて、お金をもらいます。ボトルの数が多すぎる場合は、「重さ」を図ってもらいます。重さは、結構適当で、水分が入っていたりするので、総重量からちょっと差し引かれた分を換算してもらえます。

   リサイクルセンターの場所によっては自動リサイクル機があり、自分で一つずつ瓶を入れてカウントしていくことができます。

一つずつ入れていきます。

クーポンを貰う

リサイクルセンターに持って行ったボトルの数によって、クーポンが貰えます。このクーポンは、通常その近くにあるスーパーなどで現金にしてもらうことが可能です。

今回は5ドル貰えました〜!

リサイクルってちょっと面倒な印象ありますよね。リサイクルセンターが混んでいると時間がかかるのですが、今回は、空いていたので、さくっと係員の人に渡して1分くらいで終わりました。朝早く行くと空いていることが多いです。

節約になるだけでなく、地球にも優しいリサイクル。皆様もぜひやってみてくださいね。

Enjoy American Life!